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青梅線・東青梅駅下車 玉泉寺は金剛山と号し、本尊は十一面観音、文保年間の創建で開基は鎌倉九代将軍守邦親王で、開山は国一禅師大古世源和尚と伝えられています。当時は多摩川の南岸にあり、本堂の東南の弁天池小島に弁財天を祀ったのが寺の始まりと言われています。境内には、地蔵堂、薬師堂や弁天堂、鯉の泳ぐ池などがあり、見所はたくさんあります。 菅原地蔵菩薩 参道に沿って西面して雨屋があり、屋内に丸彫り、座姿の地蔵尊を安置し、その名を菅原地蔵尊という。修験行者菅原伝茂智心禅者供養のために明治3年に造立されたものである。伝えるところによれば、明治の初年にこの辺に悪疫流行し、死ぬ者が多かったが、智心禅者の法力によって死神を調伏しえたので病の蔓延が防げたという。これを表彰せんがために菅原地蔵尊を造立したのである。 |
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