武蔵野風土記

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help リーダーに追加 RSS 鈴法寺跡(青梅市新町)

<<   作成日時 : 2008/05/13 06:56   >>

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都旧跡 鈴法寺跡
所在 青梅市新町364番地2
指定 昭和45年8月3日
鈴法寺は普化宗本寺の一つとして武蔵幸手の藤袴村に創設され、天文元年(1532)川越付近の葦草村に移った。慶長18年(1613)、住持月山養風は、新町村を開拓した吉野織部之助と同じ忍藩士であった関係から、寺を新町村に再度移転した。徳川幕府は普化宗を庇護し、全国120余個所の普化宗寺院は鈴法寺を本寺としたため、明治4年10月の普化宗廃止まで栄えたが、明治28年に焼失、その東北隅に歴代住持の墓10基が残るにすぎない。
昭和46年3月25日 建設
東京都教育委員会

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